人はなぜミドルウェアを作ってしまうのか?

15:50-17:10 @大会場

世の中には様々なミドルウェアが存在します。 代表的には誰もが使用するWeb/DB/キャッシュサーバなどですが、他にもサーバ環境設定、アプリケーションデプロイ、データの収集や変換など、様々なものが使われています。 多くのケースでは、世間でよく使用される既存のものを、ある程度の設定だけを行ってそのまま使用する、ということがほとんどではないでしょうか。

しかし実際には、種々の事情や要求により、独自のミドルウェアを作ってしまい自ら運用する、というケースがあります。日本国内の事業者においても行われることがあります。 継続的に開発できるのか? 本当にそんな必要があるのか? 性能はきちんと出るのか? 開発者以外に運用できるのか?

このセッションではこういった種々の問題について、経緯や技術的詳細をまじえ、各種ミドルウェアの開発者たちが赤裸々に語り合います。

当日の進行により内容が一部変更となる場合があります

ライブ配信URL

https://www.youtube.com/watch?v=13tFYF-L4Z8

セッションオーナー

田籠 聡

トレジャーデータ株式会社所属のソフトウェアエンジニアとして社内ではHadoopを主としたデータ処理システムの改善を行う。またオープンソースソフトウェアのコミッタ、メンテナとしても各種のソフトウェアの開発を実施している。

スピーカー

藤原 俊一郎

久保 達彦

坪内 佑樹

時間・会場

15:50-17:10 / 大会場