Design × IoT

11:20-12:40 @大会場

バズワードになって久しい、あらゆる「モノ」が「インターネット」につながることにより新しい価値を生み出す「IoT」。
今、IoTはモノとインターネットがつながるだけでなく、モノとサービスの協調デザインが必要な時代です。
IoTプロダクトの第一線で活動している3名が「Design × IoT」をテーマに語ります。

当日の進行により内容が一部変更となる場合があります

ライブ配信URL

https://www.youtube.com/watch?v=13tFYF-L4Z8

セッションオーナー

小笠原 治

1971年京都市生まれ。さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。ABBALabでの投資事業やDMM.make 3Dプリントの立上げ、DMM.make AKIBAの設立等、IoTスタートアップの支援を軸に活動。2015年さくらインターネットにフェローとして復帰。2017年より、京都造形芸術大学教授に就任。

スピーカー

柳澤 郷司

1978年生まれ。英国UCA(University for the Creative Arts)卒 ロンドン Therefore Design Consultancy 勤務後イギリス人工業デザイナー、ロス・ラブグローブ氏のスタジオへR&Dスタッフとして在籍、氏の創作活動を支える。 2013年自身のスタジオ、Triple Bottom Lineを設立国産高演色OLEDを採用した「L・I・M」やハードウェアベンチャーのCerevoと「OTTO」や「Orbitrec」などの共同開発を行う。 国外の展示会を主に作品発表の場として活用しており、 CESやミラノサローネ、フランスMaison et Objet Talented Design, Imm Cologne Pure Talent, ロンドン100%Design などで作品を発表。 ドイツiF Design Awardを始め、CES Innovation Award, Eco-Products Award等を受賞暦多数。

牧田 恵里

IoTでライフスタイルを刷新するtsumug社は、世界初となる“LTE搭載カギデバイスを採用したシェアリングキーの開発など、破壊的なイノベーションを実現するハードウェアアドベンチャ―企業である。その同社の代表取締役である牧田氏は、東京理科大学理工学部建築学科在学中、日本のフラッシュカードメーカーを親会社として版権事業を行う東南アジア企業との合弁会社を設立。その後、2013年には孫泰蔵氏のMOVIDAグループを得て、不動産向け鍵デバイス開発企業として、2015年末にtsumug社を設立した。

時間・会場

11:20-12:40 / 大会場