計画中の横浜新市庁舎をVRで体験してみた 〜紙で伝わる『情報』からVRで伝わる『体験』へ」〜

11:20-12:40 @D会場

「横浜市職員と市民に、未来の市庁舎をVRで体験してもらったよ!」

横浜では現在市庁舎の移転が計画されています。しかし、公開されている設計図のみでは、どのような市庁舎なのか、どのような用途に使うことができるのか、市職員も市民も分かる人はほとんどいません。
そこで、地域課題をITで解決するCivic Tech団体 “Code for YOKOHAMA” では、横浜市の都市美対策審議会などの公開資料から3DCGを作成し、それをVRで再現することで、新市庁舎の中を歩き回る体験イベントを実施。
本セッションでは、体験イベントの録画を見ながら、VRがまちづくりにどのように活用出来るか、VRの未来を開発者や 体験者で語り合います。

当日の進行により内容が一部変更となる場合があります

ライブ配信URL

https://www.youtube.com/watch?v=EqoDSQiVFC8

セッションオーナー

スピーカー

片岡 公一

横浜市内の都市デザイン、都市計画や建築、ランドスケープなどの設計事務所で、横浜市を中心としたさまざまなプロジェクトに関わっています。趣味はストリートビュー作成。趣味が高じて地形模型プロジェクションマッピングをつくったり、VRをつくったり、仕事と趣味の境界線で楽しんでいます。

水野 拓宏

株式会社ドワンゴで数々のネットワーク設計・システム設計を担当。同社でシステムアーキテクトとして数百万人規模のWebサービスのシステム設計を行う。 2006年、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)により天才プログラマー/スーパークリエータに認定される。 現在ではVRやスマートフォン向けの企画コンサルティングやサービス構築事業を柱に活動中。 2017年 株式会社インプレスR&D発行「インターネット白書2017」にて「拡大するVR」を寄稿。

時間・会場

11:20-12:40 / D会場