音声AIアシスタントがもたらす未来とは。

14:10-15:30 @C会場

Amazon Echo はアメリカで 800 万台以上販売され、一部屋に一つ Echo dot を置いている家庭もあります。また、今年の CES では影の主役と言われるほど、各社から Amazon Alexa を利用できる製品が展示されていました。Google Home が年内に日本へ登場するという発表もあり、Amazon Echo や Google Home は我々の生活をどう変えていくのかを発売当初から触って来た人に聞いてみたいと思います。(生活には私生活や仕事も含んでいる思いです)

当日の進行により内容が一部変更となる場合があります

ライブ配信URL

https://www.youtube.com/watch?v=7dsYh5Uhkis

セッションオーナー

市川 純

株式会社リクルートマーケティングパートナーズで開発支援グループのメンバーとして、インフラの構築、自動化、基盤の作成などをしています。 Amazon Echoが登場した時にAlexa Skills Kitで機能を拡張できるプラットフォームに衝撃を受け、これからは音声UIだと思いSkillの開発・公開をしたり、JAWS-UG IoT専門支部でAlexa関連の勉強会を開催しています。

スピーカー

伊東 知治

オランダ在住 フリーランスプログラマーです。 RAILSとAWSでのWebサービスの開発を得意としています。 コミュニティを媒介とした人のつながりが大好きで、 JAWS-UG KOBE, JP_Stripes, Mautic meetup KOBE などをオーガナイズしています。 最近は音声Alexaでのお仕事が増えてきました。

小賀 浩通

デジタルキューブの CEO 兼 HBT (Happy Beer Taster) としてリモートワークのチームを率いています。 独自の開発アプローチとホスティングサービスで Japan Times、セイコー、マツダ、AOL などから厚い信頼を得ています。その独自のアプローチは Amazon Web Services と最新の技術を組み合わせ・活用することで AMIMOTO や Shifter というプロダクトとなってサービス提供されています。 オープンソースの愛好家であり、 WordPressやAWSのコミュニティ、勉強会やイベントなどでコントリビューターとしてよく活動しています。

清野 剛史

クラスメソッド株式会社Alexa事業部に所属するソリューションアーキテクト・VUIエンジニアです。 Amazonのクラウド事業を中心にIoT、人工知能、音声認識等の最先端テクノロジーの研究、開発に従事しています。 Alexa / Google Home (Google Assistant)に関しては発売当初からキャッチアップ、研究を続けており、ホームユースでの使い道の他にビジネス視点で使う際の技術的課題の抽出や解決に試行錯誤してきました。

時間・会場

14:10-15:30 / C会場