女性コミュニティマネージャーに聞く。なぜ企業がコミュニティに注目するのか

17:30-18:30 @B会場

クラウド以降の技術の進展は、「情報の賞味期限」をどんどん短くしていっており、それがエンジニア側の視点からも、ベンダー側の視点からも「コミュニティ」という場に対する期待値を高めてきています。このセッションでは、クラウドベースのテクノロジーベンダーが、なぜコミュニティに対して投資を深めてきているのか、また、その流れを踏まえエンジニアがコミュニティをどう活用するのが良いのか、実際にコミュニティに注力しているベンダー側の女性コミュニティマネージャー陣をパネリストに迎えて深堀していきます。会場からのご質問にもお答えしますよ!

当日の進行により内容が一部変更となる場合があります

ライブ配信URL

https://www.youtube.com/watch?v=0LPAvafBvkQ

セッションオーナー

小島 英揮

日本最大規模のクラウドユーザーコミュニティ JAWS-UGの設計者にして、コミュニティマーケティングを考えるCMC_meetup発起人。 2009年-2016年にアマゾンのクラウド事業:AWSの日本のマーケティングを統括。2017年より、AI、VR、決済プラットフォーム等、様々なビジネスでのマーケティング業務をパラレルに遂行中。

スピーカー

井上 美穂

専門商社のOLからタイ留学を経てテックライターに転身。東南アジアのテクノロジー事情、国内の先端技術をテーマに複数のメディアに記事を寄稿。1年3ヶ月のフリーランス活動を経てヌーラボにジョイン。同社のブログの運営を担当する傍ら、エンジニア・デザイナーに向けたGeeks Who Drinkを主催、Backlogユーザーグループのサポートを行う。営業がいない環境でオンラインコンテンツがどのようにユーザーに貢献できるかを日々研究している。趣味はアジア放浪と登山。

永淵 恭子

2011年よりAWSを中心としたクラウドインテグレーターのサーバーワークスで法人営業、マーケティング・広報を務め、数百を超える企業のクラウド導入に携わる。2017年より、"イノベーションで世界を変える" というビジョンを掲げ、AIのプラットフォームを提供するABEJAにジョイン。 個人ではJAWSUGクラウド女子会を始めとするコミュニティ・勉強会を運営・参加。共著「AWS実践入門(https://www.amazon.co.jp/gp/product/4774176737)」は「ITエンジニア本大賞2017」に選定された。 365日酒を欠かさないという目標をいつまで継続できるか、日々挑戦を続けている。

橋 香代子

アパレルの販売員からセブ島留学を経てWEBフロントエンジニアに異色のキャリアチェンジ。 2017年よりMOONGIFTにジョイン、様々な企業のDevRelやコミュニティサポートを手がけるかたわら、会社外でも英語を学習するエンジニアコミュニティCLEMの発起・運営、WEBの受託開発、ヨガの啓蒙など、パラレルに活動中。

時間・会場

17:30-18:30 / B会場